ひといろキャリア相談

考えの根っこ

ここまで歩いてきた、わたしの道

いまのわたしの「考えの根っこ」に興味を持っていただいた方へ、 少しだけ、これまでの道のりを書いておきます。

高校時代 — 自分が嫌いだった

人の顔色ばかりうかがって、自分に自信が持てず、授業中にお腹が痛くなって倒れてしまったこともあるくらい、ネガティブでした。

大学時代 — 気づいた2つのこと

「人と比べなくていい」と、「自分を不幸にしているのは、ほかでもない自分だった」——このことに気づけたのが、今のすべての出発点です。

そこから今まで — 2つの学びの両輪で

仕事の経験を重ねながら、国家資格キャリアコンサルタントなどの現実的な学びと、波動や宇宙理論といったスピリチュアルな学び。 そして、たくさんの人との出会い。それらを自分の中でじっくり消化しつづけてきました。

それで、「今の自分が大好き」と言える人間になれた感覚があります。

軽やかに生きる、を手渡してくれたのはキャメレオンさん

もともと楽観的な性質もあったのに、重く考える癖がついていました。 そこにキャメレオン竹田さんを知って、おもしろおかしく「軽やかに生きる」を身につけることができました。

「働かなくても楽しく生きる世界」を作ってから

自分で作った自由な暮らしを、数年ほど楽しんでいました。 けれど、若い方々が誰にも相談できずに、世間の常識と自分を比べて悩んでいたり、 望んでいない方向に進むしかなくなっている状況を目にして。

自分の学んできたことや気づきが、少しでも役に立つなら—— そう思って、このサイトを始めました。

タフティやドン・ファンは、そのあとで

「思考は現実化する」「パラダイムシフトは起こせる」と気づいてから、タフティやドン・ファンの教えに出会いました。 それらも今の自分の底流を、静かに作ってくれています。

今もまだ、実験中です

人生をもっと豊かに、もっと楽しくする実験は、わたし自身もまだまだ続いています。

底流を作ってくれた、本や人

ここからは、わたしの考えの底にある本や人を、さわり程度にご紹介します。 気になったらぜひ原著や著作にあたってみてください。

キャメレオン竹田さん

作家・占星術家

占星術や開運、自分の気分を大切にする生き方について、柔らかく、軽やかに書かれる方です。著書やエッセイを折に触れて読んでいます。

「自分の機嫌を自分でとる」「無理をしない」「気になったものを素直に試してみる」——そんな姿勢を、難しい言葉を使わずに伝えてくれるのが好きです。

ひといろの場合:元来、重く考える癖のあった私に、「軽やかに生きる」ってこういうことなんや、と楽しく教えてくれた方。おもしろおかしく身につけさせてもらいました。

思考は現実化する/パラダイムシフト

考え方ひとつで、世界の手ざわりは変わる

「思考は現実化する」「パラダイムシフトは起こせる」と気づいたのは、働かなくても楽しく生きる世界を、自分で作ってみた後のことでした。

自分の見ているものが変われば、実際に体験する日々も変わっていく——そういう感覚を、暮らしの中で繰り返し確かめてきました。

ひといろの場合:「今の自分の状況を変えるのは、難しい環境ではなくて自分の視点のほう」。この小さな発見が、次のタフティやドン・ファンへの扉になりました。

タフティ

ヴァジム・ゼランド『タフティ ザ プリーステス』/『リアリティ・トランサーフィン』

ロシアの物理学者・ヴァジム・ゼランドが書いた一連の本のなかで、語り手として登場するのが「タフティ」という女神です。

ごく乱暴に要約すると、私たちが生きている現実は「映画館で上映されている映画のようなもの」で、自分がどこに注意を向け、どんな場面を選び取るかによって、体験する現実が変わっていく——そんな捉え方を、独特の言葉づかいで伝えてくれる本です。

ひといろの場合:「いま見えている現実は絶対、変えようがない」と思い込んでいたところに、「そうとも限らないよ」と風を通してくれた本。

詳しくは原著(邦訳あり)を。じっくり読むと頭がぐるぐるするので、気になる章からつまみ読みでも。

ドン・ファン

カルロス・カスタネダ『ドン・ファンの教え』シリーズ

米国の人類学者カルロス・カスタネダが、メキシコで出会ったヤキ族の呪術師ドン・ファン・マトゥスから受けた教えを記した書物のシリーズです。

「世界はいくつもの見え方で立ち現れている」「自分が何に注意を向けるかが、世界の手触りを決める」というような、静かで、少し厳しい気配のある教えが印象に残ります。

ひといろの場合:自分の「当たり前」を一度脇に置いて、世界を見直す。そういう体勢の取り方を、ここから学びました。全部は真似できないけれど、部分部分で支えになっています。

『ドン・ファンの教え』『分離したリアリティ』など、邦訳は複数出ています。一冊目から順に読むのがおすすめ。

これらの背景は、このサイトのチャットや事例集には直接は出てきません。 あくまでわたし個人の、静かな底にあるものです。

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